飯伏vsオスプレイ SANADAvsザック G1クライマックス30

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増量と減量

10・5 香川 飯伏vsオスプレイ 勝者 飯伏幸太

2010年頃から新日本プロレスに参戦。ジュニアヘビー級の中心選手だった飯伏選手。

飯伏選手がヘビー級に転向して間もなく新日本プロレスに参戦し、ジュニアヘビー級の中心選手だったオスプレイ選手。

泣く子も黙るジュニアの象徴「ライガーさん」

この3人がそろう試合は、ジュニアヘビー級好きとしてはたまらないです!(ライガーさん解説ですけど)

解説のミラノさんも言ってましたが、飯伏選手はヘビー級に転向してから「ハイフライムーブ」を抑えてます。

やろうと思えば「派手な飛び技」もできるんですが、あえて抑えて打撃やスープレックスを多用してます(危険な技はちょいちょい出します)

オスプレイ選手は筋肉量を増やしても今までと変わらない動きをする事にこだわってるように思います。

実際に技数もそんなに変わりませんし、跳躍力も素晴らしいです。

ただ、体重が増えたことで膝への負担が大きくなってるように見えます。

オスプレイ選手がスーパージュニアで優勝したときは膝を痛めた状態でした。

それでも動く方の足だけで「ハイフライムーブ」をする姿に感動しました(地元で負けた田口監督も素晴らしい試合でした)

恐らく1度膝を怪我したら完治することはないと思います(仲の良いスキーヤーを見てると大変そうです)

オスプレイ選手もそのことはわかってるんでしょうが、急なウエイトアップで自分でも予想できなかったトラブルが出てるかもしれません。

飯伏選手の「雪崩式フランケンシュタイナー」を前回りで返したときに、オスプレイ選手が膝を痛めたように見えました。

すぐにエルボー合戦に持ち込んでダメージを回復させましたが、結構痛そうに見えました。

飯伏選手は体を絞ってG1に参戦してます。ヘビー級に転向してベストの体重が今の体重なんだと思います(体のバランスが凄いキレイです)

ヘビー級としての経験の差、自分の身体のベストな体重の探し方

みたいなところの差が「この試合の結果にもでたのかなー」なんて思いながらビール飲んでました。

最後の「オスカッター」にカウンターで膝をあわせたのはメチャクチャクールなフィニッシュでした!

技術者

10・6 広島 SANADAvsザック 勝者 SANADA

テクニカルな試合です。とてもテクニカルな試合です。

多分観客として見ている俺らよりも、実際にレスリングをしている「プロレスラー」の方々が面白いと感じる試合です。

スポーツ観戦で一番楽しめる人は、同じスポーツをしている選手だと思います。

野球の日本シリーズを見てて、野球をしたことない人と野球経験者がいたら「野球経験者」の方は自分の経験と照らし合わせることができるので、より楽しめるはずです。

元々本を読むのが好きなんですが、ブログを書き始めてから思ったのは他の人の文章を読むのが面白くなったということです。

この試合も解説のライガーさんが一番楽しそうに見てました!

(ライガーさん現役復帰すればいいのに)

フィニッシュはまさかの(⁉)ラウンディングボディプレスでSANADA選手が勝利。

ずーーっとテクニック勝負でしたが、最後の最後だけド派手に行きました。

広島のお客さんはへSANADA選手からのギフトですね。

現在の勝ち点

Aブロック

8点 飯伏

6点 タイチ ジェイ みのる オスプレイ オカダ

4点 鷹木 コブ 石井

0点 裕二郎

Bブロック

8点 内藤

6点 矢野 ジュース EVIL 棚橋

4点 KENTA ザック 後藤 SANADA

2点 YOSHI-HASHI

勝手にヤングライオン杯

8点 辻

7点 上村

5点 ゲイブ

 

 

そんな感じで。

でわ!

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