NEVER無差別級 6人タッグ王座決定トーナメント 1回戦 その2

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新日本プロレス
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タグチジャパンvsCHAOS

真壁・本間・タグチvs後藤・石井・YOSHI-HASHI

この試合は、真壁・本間のGBHコンビが動ければタグチジャパンに勝機があったのですが、真壁選手が動けてないように見えました。気のせいかもしれませんが、今年は下半身の筋肉が落ちてるように感じます。

6人タックは通常のタックマッチよりも、スピードのある連携が重要だと思うので、パワーで押していく真壁選手みたいなタイプは不利なんだと思います。

田口監督が相変わらずいい動きをしてたので、タグチジャパンの育成枠として、辻・上村選手を招集してもよかったんじゃないかと思いました。

試合はCHAOSの勝利でベスト4進出です。

本隊vs鈴木軍

棚橋・飯伏・ワトvsタイチ・ザック・金丸

こちらはIWGPタック戦から続くストーリーもありますが、その辺あんまり見てないっす。

前半は棚橋選手がつかまり、飯伏選手を「鈴木軍」に勧誘するストーリーが続いてました。これは棚橋・飯伏vsタイチ・ザック戦ならよかったんですが今回は6人タックです。ストーリーにあまり関係ないワト選手から「俺、全然出ていくタイミングがないんだけどー」という心の声が聞こえてきました(想像です)

コンディションの悪い棚橋選手ではなく、スピードのある飯伏・ワトコンビがもっと見たかったです。

キックと空中戦というファイトスタイルが似ている飯伏選手とタックを組めるって事はワト選手にとって凄いプラスになるんで、ガンガン動きを盗んでほしいです。

試合は、一瞬の丸め込みで棚橋選手の勝利でした。体力をかなり消耗した「ゴールデンエース」と違って試合後も「鈴木軍」の皆さんは元気に暴れてました。もしIWGPタックのリターンマッチが決まっても今の棚橋選手ではしんどいような気がします。

試合後のバックステージで

棚橋「お前が神になれ」

飯伏「神になりますよ」

と、世代交代っぽいやり取りがありました。これからの本隊は飯伏選手中心になるんですかね?棚橋選手の膝のコンデションはおそらく戻ることはないんだと思います。なので、通常のシリーズは欠場して、ビッグマッチのスポット参戦のようなスケジュールを組めたら、膝への負担も減るのかなーなんて思いました。

そーいう意味でもい飯伏選手には頑張ってもらいたいです。

 

でわ!

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