デビッド・フィンレーが絶好調

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新日本プロレス
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チャンピオンに勝利

11.30 後楽園 タックリーグ公式戦

ジュース&フィンレー組vsタイチ&ザック組

勝者 ジュース&フィンレー組

フィンレー選手が絶好調です。

11.28藤沢大会で、NEVERチャンピオンの鷹木選手から3カウントを奪い、今回はIWGPタックチャンピオンから勝利しました

チャンピオンに勝つという事は「ベルトに挑戦させろ!」と発言する権利を得ます。

もし今回のタッグリーグで優勝できなくても、次につながる勝利なんですよ。

フィンレー選手とジュース選手。BULLETCLUBのジェイ・ホワイト選手は同じ時期にヤングライオンだったのでどうしても比べてしまいます。

底抜けに明るいジュース選手。

BULLETCLUBのリーダーで(EVIL選手と揉めてますが)ヒールとしての存在感がすごいジェイ選手と比べると、どーしても「格下なのかな」と思ってました。

ニュージャパンカップUSAでもKENTA選手に決勝で破れ、権利書マッチでも負けてしまいました。

権利書マッチの記事はこちらから

が、今回のタッグリーグではフィンレー選手が絶好調です(去年も同じこと思った気がします)

東京ドームでタイトルマッチをして来年こそG1クライマックスにも出れんじゃねーのか!?

ぐらい絶好調です。

NJPW STRONGの解説で棚橋選手が「フィンレー選手はロープを走るスピードがメチャクチャ早い」とコメントしてました。

それ以来フィンレー選手の試合中はそればっかり見てしまいます。

とにかくフィンレー選手に注目です!

DOUKIの覚悟

11.29 後楽園 スーパージュニア公式戦

DOUKIvsデスペラード

勝者 エル・デスペラード

鈴木軍対決です。

遠慮のいらないしばき合いです。

試合後デスペラード選手が「ルチャリブレのフィールドでは敵わない」とコメントしてました。

相手のフィールドでは敵わないので、強引に自らのフィールドに持ってった。という事。

見ている側からはわからない駆け引きが、リングの中では行われていたんですね。

DOUKI選手には遠慮がなかったように思います。

ここ1番で見せる「DOUKIボム」をみせ(この技って信頼関係がないと成り立たないですよね)デスペラード選手を鉄パイプで叩きました。

兄貴分を鉄パイプでぶっ叩く。完全にどうかしてます(笑)

その上でデスペラード選手の足攻めが、DOUKI選手をねじ伏せた。

そんな試合でした。

試合後デスペラード選手が鉄パイプで叩かれた事を根に持ちそうなコメントをしてました。

DOUKI選手ピンチですね(笑)

 

そんな感じで。

でわ!

 

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