IWGP世界ヘビー級ベルトのデザインと今後に期待すること

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新日本プロレス
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30日の後楽園大会で「IWGP世界ヘビー級のベルト」が披露されました。

IWGPヘビーとインターコンチネンタルベルトを見るのもこれでお終い。

飯伏選手へ渡された世界ヘビー級のベルトを見た瞬間「デザイン新しいな」と「ハート型?」という感想を思ってしまいました。

デザインに関しては見慣れていないのでしっくりきてません。

現在の丸いデザインからハート型へ変更になったのでなおさらです。

今回はベルトのデザインの移り変わりと、今後チャンピオンに期待することを書いていきます。

ベルトのデザインの移り変わり

初代ベルト

1980年代に入って「IWGP構想」というプロジェクトが動き出します。

世界にはベルトがたくさんあり、沢山のチャンピオンがいる。

インターナショナルレスリンググランプリ(IWGP)という大会を開き、世界で一番強いレスラーを決めよう!

という大会です。

今回のベルト統一で「世界」とつきましたが、そもそもIWGPは世界一を決めるベルトでした。

初代のベルトはシンプルな丸いデザイン。

最初に巻いたのはハルク・ホーガン選手。

実はアントニオ猪木さんではないんですよね。

初代チャンピオンは猪木さんだと思っていたので、昔のDVDを見て衝撃を受けたのを覚えています。

「猪木失神しとるやん!!」

2代目ベルト

1997年からベルトのデザインが新しくなります。

私がプロレスを見始めたころです。

橋本真也さん、武藤選手、蝶野さんといったレスラーが巻き、まだ中学生の私をプロレスの虜にしました。

ベルトの上部分がトゲトゲしているデザイン。

一番印象に残っているベルトです。

2001年にはPRIDEのリングで活躍していた藤田和之選手が初代ベルト王座として君臨。

2代目ベルト王座のスコット・ノートン選手と統一選を行いました。

現在アメリカで活躍している中邑真輔選手もこのベルトを巻いています。

3代目ベルト

2005年から2008年に活躍した3代目ベルト。

このベルトはイメージが悪いんですよねー。

ブロック・レスナー選手がチャンピオンになったのですが、いろいろあったみたいでチャンピオン剝奪。

本来返さなければいけない3代目ベルトをそのまま保持しちゃったんですよ。

ベルトがなくなった新日本プロレスは、2代目ベルトを正式なチャンピオンベルトとして棚橋選手が王座に君臨。

2人もチャンピオンがいるという複雑な状況になってしまいます(私も詳しくはわかっていません)

これを打破したのが中邑選手。

3代目ベルト保持者のカート・アングル選手との統一選を制し、ベルト分裂騒動を収めました。

この辺のゴタゴタがわかりずらいのでイメージが悪いんですね。

4代目ベルト(現在)

ついこないだまで使用されていた4代目ベルト。

3代目ベルトの上にライオンマークがついて少し大きくなりました。

10年以上も使用されているので「IWGP=4代目」の印象が強いです。

4代目以降ベルトを巻いたレスラーは

中邑真輔、棚橋弘至、中西学、真壁刀義、小島聡、オカダカズチカ、AJスタイルズ、内藤哲也、ケニー・オメガ、ジェイ・ホワイト、EVIL、飯伏幸太

という12人。

14年で12人しか巻いていないことになります(もちろん複数回巻いている選手もいますが)

私は12人は少ないと思っています。

今後チャンピオンに期待すること

現在のチャンピオンは飯伏選手。

4.4両国大会でオスプレイ選手を相手に防衛戦を行います。

オスプレイ選手はブリティッシュヘビー級のチャンピオン。

日本のチャンピオンvsイギリスのチャンピオンという試合です。

このような国際試合を新たなベルトには期待します!

新日本プロレスはメキシコのCMLL、アメリカのインパクト・レスリング、ROH、AEW、イギリスのRPWなど世界各国の団体と提携を結んでいます。

各国のチャンピオンと防衛戦をする。

かつて中邑選手がインターコンチのベルトで行っていた事を、飯伏選手には期待したいです。

その先にケニー・オメガ選手がいたら最高ですね。

 

そんな感じで。

でわ!

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