「IWGP世界ヘビー級王座の新設!」に思う事

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新日本プロレス
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3月1日に行われた会見で、IWGPヘビーとインターコンチネンタルベルトを統一。

新たにIWGP世界ヘビー級王座を制定する事になりました。

仕事を終えてTwitterを見てビックリしました。

「もう統一するの⁉」

率直な感想です。

飯伏選手がチャンピオンとなり提案してたプラン。

もの凄いスピードで意見が通ってしまいました。

本日は今の思いを書いていきます。

統一は寂しい

1983年に始まったIWGPヘビー級の歴史。

これまで3度ベルトのデザインを変え、現在4代目のベルトです。

過去には初代ベルト王座と2代目ベルト王座が別々に存在していた時代。

2代目ベルト王座と3代目ベルト王座が別々に選手権試合を行う時期もありました。

今回初めて別のベルトとの統一が発表され、少しですがパニック状態になっています。

IWGPヘビーは時代とともに変化してきたベルトなのでデザインが変わることに抵抗はないのですが、インターコンチネンタルのベルトが消滅する事は寂しいです。

IWGPの「I」はInternational の頭文字。

International を直訳すると「国際的」「海外」です。

もともとはアントニオ猪木さんが

世界中に乱立するベルトを統合し、世界最強の統一世界王者を決定する

という理想を掲げ各地域の代表を日本に集め開催したIWGPリーグ戦。

ここから始まった歴史です。

スタートの時点で「日本だけでなく世界中を巻き込んだ戦いにしたい」という理想が掲げられていました。

 

もう1本のIWGPインターコンチネンタル王座。

2011年にアメリカでの興行を行うにあたり、海外でのIWGPヘビーへの登竜門という位置付けのベルトでした。

この時点ではIWGPヘビーよりも格が落ちるベルトでしたが、中邑選手がチャンピオンとして君臨した時代に価値が爆上がりします。

intercontinental 直訳すると「大陸間」という意味。

言葉の意味そのままに、いろいろな国のレスラーと防衛戦を行います。

決まったメンバーで争われてた閉鎖的なIWGPヘビー。

インターコンチネンタルベルトには「自由」という価値観が備わっていました。

そんなインターコンチネンタルの歴史が終わる。

私は寂しく思います。

ジュニアヘビーの選手も参加して!!

今回の会見をまとめます。

旗揚げ記念日での2冠戦の勝者を、初代IWGP世界ヘビー級王座に認定する。

つまり、飯伏選手とデスペラード選手の勝者が初代IWGP世界ヘビー級王座です。

そしてNEW JAPAN CUPの優勝者が、IWGP世界ヘビー級王座に挑戦できます。

NEW JAPAN CUPの参加レスラーを見てジュニアヘビーの選手が参加していない事が残念でした。

もちろん「IWGP世界ヘビーのベルトには興味がない」「IWGPジュニアを狙う」という選手もいると思います。

しかし新しく統一されたベルトを巻きたいジュニアの選手はいるはずです。

ベルトに「ヘビー級」という文字がつくから、ジュニアの選手にチャンスは与えない。

その考えには反対です。

強さ」に体重が100㎏超えていることは関係ありません。

現在のチャンピオン。飯伏選手は93㎏。

NEW JAPAN CUPにエントリーしているKENTA選手やザック選手も100㎏ありません。

ジュニアの選手で参加したい選手はエントリーしてほしかったです。

棚橋選手はNEVERチャンピオンなので1回戦はシード。

EVIL選手も前年度優勝者なのでシード権があります。

ここにSHO選手、石森選手を入れてほしい!

そんなことを思いました。

 

とりあえず感想を書きました。

大事なのは変化することではなく、変化した後何をするかです。

新日本プロレスの変化を楽しんでいきましょう。

 

そんな感じで。

でわ!

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