「ミスタープロレス天龍源一郎」有田と週刊プロレスと#12

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有田と週刊プロレスと
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「ミスタープロレス天龍源一郎」の回を見ました。

番組の最後に有田先生が教えてくれる教訓のコーナーがあります。

今回は

人と人というのは絶対に元に戻ります

という格言を頂きました。

裏切りや団体からの移籍。

引退があっても元の関係に戻るのがプロレス。

昔好きだったタッグチームが再結成される。

因縁の2人がまた試合をする。

これはプロレスを見続ける事で証明されます。

今回は元に戻った例を振り返ります。

テンコジタッグ

結成から解散

天山選手と小島選手のタッグチームを「テンコジ」といいます。

90年に新日本プロレスに入門した天山選手。

91年に入門した小島選手。

ほぼ同期のタッグチームです。

結成は1999年。

いきなり天龍源一郎選手と越中詩郎選手の保持するタッグベルトを奪い、新日本プロレスのタッグ戦線に躍り出ます。

「nWo」→「T-2000」というユニットで活躍しますが、2002年に小島選手が全日本プロレスに移籍

これはめっちゃ事件でした!

この移籍でテンコジは解散してしまいます。

小島選手の新日本プロレスラストマッチ。

試合後に天山選手は

「小島出ていけ!タコ!」

「全日本だろうと、どこだろうと・・頑張れよお前!」

泣けるマイクを披露します。

再結成

再結成は2006年。

2005年にIWGPチャンピオンになった天山選手と3冠チャンピオンとなった小島選手がベルトを4本かけて選手権試合を行います(史上初)

この試合に勝利した小島選手は3冠ベルトを巻きながらIWGPヘビーを巻くという前人未到のチャンピオンとなります!

その後もIWGPヘビー選手権試合、G1クライマックスで対戦し全日本プロレスの「世界最強タッグリーグ」で再結成。

見事優勝を果たしました。

2008年には新日本プロレスでもテンコジ再結成。

G1タッグと世界最強タッグのチャンピオンとなり最強チームとなります。

2000年代のプロレスは凄かったです。

猪木新日と馬場全日は決して交わらないと信じていた少年時代。

両巨頭が現場から退き、新しい世代になった事で次から次へとドリームマッチが組まれていきました。

ゴールデン☆ラヴァーズ

飯伏選手とケニー・オメガ選手のチームを「ゴールデン☆ラヴァーズ」といいます。

2009年にDDTプロレスで結成されました。

2010年に新日本プロレスに参戦。

田口監督・プリンス・デヴィット選手(アポロ55)からIWGPジュニアタッグベルトを奪取。

この年の東スポプロレス大賞ベストバウトを受賞。

この試合はビッグマッチの第5試合。

第9試合のメインイベント。

真壁刀義vs小島聡のIWGP選手権試合の4つ前の試合です。

映像をみましたが両チームともに素晴らしかったです!

飯伏選手が2013年に、ケニー選手が2014年に新日本プロレスに移籍しますがケニー選手がBULLETCLUBに加入したことでチームは分裂(飯伏選手は本隊所属)

お互いに違う道を歩みます。

2015年に飯伏選手がAJスタイルズ選手のIWGPヘビーに挑戦。

セコンドのケニー選手のナイスアシストでAJスタイルズ選手が防衛しますが、試合後ケニー選手は納得がいかない様子。

2017年のG1クライマックス。

決勝に進出したケニー選手のレガースには、飯伏選手のイメージカラーが塗られていました(飯伏選手は別ブロックで敗退)

少しずつ歩み寄っていく2人。

そして2018年の1.5 後楽園大会。

試合後にBULLETCLUBから攻撃されていた飯伏選手をケニー選手が救出。

この時はBULLETCLUB同士の抗争もあり「たまたま飯伏選手がそこにいた」というようにも見えました。

しかし1.28 北海きたえーる大会で飯伏選手とケニー選手が再結成!

札幌に感動を送りました。

おわりに

有田先生が言うように、人と人は元に戻ります。

現在再結成が期待されるチームは3つ。

内藤選手と裕二郎選手の「NO LIMIT」

EVIL選手とSANADA選手のタッグ。

そして「ゴールデン☆ラヴァーズ」です。

プロレスは何が起こるか分かりません。

プロレスを見続ける事でもう一度あの頃のタッグチームが見れるかもしれません。

楽しみに見続ける事ですね!

 

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そんな感じで。

でわ!

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